「盲導犬は英語で(Guide Dog)。聴覚障害者の歩行を完全に誘導する役目があります。
しかし、盲導犬は歩行をサポートするだけでなく、一歩前に進む勇気、生きる希望、自信を
与えてくれる大切なパートナーとして、使用者にとってなくてはならない存在となっています。
現在、日本では約1000頭の盲導犬が活躍していますが、欧米の先進国等に比べるとまだまだ
日本は盲導犬の普及が遅れています。その理由の一つに、盲導犬への誤解や社会の受け入れに、かんする認識不足があげられます・
実際に盲導犬は「ペット」ではなく、使用者の身体の一部として社会が受け入れるように
「身体障害者保護犬法」でも定められています。盲導犬を正しく理解し、あたりまえのこととして
受け入れていただける社会の実現が、使用者の方々の自立と社会参加につながっていくことを
ご理解ください。公共の施設や交通機関等、視覚障害者が盲導犬と一緒に利用する際は、
どうぞ社会の一員として暖かく迎え入れてください。
街頭で盲導犬を見かけたら次のことにご注意ください。
◎ハーネスという白い胴輪をつけている時は「仕事中」です。盲導犬に声をかけたり、触ったり
しないでください。気が散って使用者を安全に誘導出来なくなってしまいます。
◎盲導犬に食べ物を与えないで下さい。使用者しつけが崩れたり、体調が悪くなったりします。
◎盲導犬が噛みついたり、いきなり吠えることはありません。犬が苦手な場合は、目の見える方の
ほうでそっと避けてくださると助かります。また、安全上、使用者の方のしつけのために叱ったり
することもありますが、決していじめている訳ではありません。
暖かく見守ってください。
以上が、新聞の記事に書かれていた全てです。何時だったか、交通事故で下半身が
不自由になった10代の女の子が盲導犬を通じて社会復帰出来た事をテレビで放映
したいたことがありました。この記事に書かれている様に盲導犬に導かれている方を見る事は
有りましたが、よくよく考えると本当に少ないですね。現在は、電動の車椅子などが有りますが、
盲導犬には、ある種の人間との愛があるんではと思います。この記事は、
「財団法人 九州盲導犬協会」からのもののようです。
私なりに表現での「草の根運動」として日記に書き込みました・
、障害者側のみではなくこの世に命を受けて直ぐに盲導犬としての
教育を受け、盲導犬としての役目が終わる時には、年老いて余生を送るだけとなって
しまっている「ワンちゃん」も大切に。最後が大切だと思います・
可愛い盲導犬。いつも、傍に、「頼れる相棒」、悲しい時も、嬉しい時も、ご飯を食べる時も、寝る時も、貴方は、傍に、じっとして、見てます・優しい目、私に語りかけるように*友達であり、家族です。そして、幸せな時間を共有してます。貴方が傍にいるだけで幸せです・
2010年4月24日土曜日
桜草の日記ー赤ちゃんポスト
あかちゃんポストについて、ー赤ちゃんポストの歴史は古い、中世ヨーロッパでは修道院などに設けられていました。「こうのとりのゆりかご」ともいわれてます、箱の中は保育器と同じ室温36度に保ち24時間受け付ける。赤ちゃんが置かれると、ブザーが鳴り院内の看護婦さんらが駆け付ける体制です、箱の中に赤ちゃんを置いた親らへ手紙や子供を引き取りにくる場合の手続きについて記した手紙をいれてあるそうです。病院は市や児童相談所、県警などに届け、児童福祉法に基づき施設や里親に引き渡すそうですー「行政を通じて特別養子縁組制度もあります」ー熊本市の慈恵病院にあります、「捨てられ、失われる命を救いたい」せっかく生まれてきた命を幸せに。アメリカでは養子をもらうことは普通のこと・でもどんな赤ちゃんに生まれても生きる権利はあるはず。日本と欧米では考え方や信念が違います。熊本慈恵病院では、望まない妊娠に悩む女性の電話相談を行ったりしているそうです、しかし、この努力にもかかわらず捨てられた子供が命を落とすという事件が後を絶たないと、病院のスタップたちは無力感を感じ、そのことがポスト設置ということにつながったのかな?私は「ゆりかごの必要がない社会が理想」だと思います。
2010年4月23日金曜日
桜草の日記*悲しい事件
昨夜、ニュースを見ていました。女性キャスターが言いました。何ともいえない程に悲しい事件の
判決が出ましたと・・・・・
事件のあらましで、裁判での判決内容です。
幸福に暮らしていた4人の家族に重大事件が発生しました。「母親、息子、息子の嫁、孫」の4人でした。
息子が勤務先で自殺を図ったのです。救急に病院に搬送されたのですが、人工呼吸器をつけなければ
ならない状態になってしまいました。困ったことには、自殺の場合には、現在の日本では医療費は実費
だそうです。入院していて治療費が請求されました。今月中に500万円支払ってくださいと。
母親は、自分が生んだ子供だとの思いで、家から包丁を持ち出し入院中の息子の左胸を
4度刺し殺してしまいました。裁判で裁判官に、他に考えられる事はなかったのですかと言われた時に
母親は他にいい考えがあれば教えて頂きたいと言ったそうです。裁判中の証人として出廷した嫁が
この様に言ったそうです。「お母さんがやらなければ、私がやってましたと」
判決は、懲役3年、執行猶予5年の刑だったそうです。裁判官は、母親に言った内容の一部です。
頑張って生きてくださいと。自殺だから医療費は実費。残った者達に死ねと言ってることです。
此が、現在の日本の弱者にたいしてのものだろうか、そうなんだと思う時、やり場のない空しさが・・・ ー どうして、このような悲しい事件がおきたのか、息子さんが自殺をしなければいけないのか、自殺するまえに家族に相談出来なかったのか?家族とは、何なのか考えさせる、事件、後に残った家族の計り知れない悲しみだけが残って、本当に空しい。払うことも出来ない高額な医療費、追い込まれてしまった、家族、ー私も払えません一度に500万は。家族が自殺したら、そのような事になる可能性はあります。度のようにしたら良いのか判りません、嫁さんの気持ちは理解できます。
2010年4月20日火曜日
桜草の日記★禁煙しよう・
長い間吸い続けたタバコ。なかなか止められずにいる方も多いですね、いろんな理由で、ふと禁煙に目が向くことがあると思います★公共の場所ではタバコを吸いづらい状況になってきたと感じて入る方も多いと思います、医学的には「ニコチン依存症」と考えられています・今は禁煙するため「ニコチン補充療法」が適用されます、これらの商品を買ったり、また近頃では、医師が診察する禁煙外来を受けたりといった方法が広まってます★電子タバコも人気が有るそうです★タバコを吸うという行動の代わりに、別の行動をするようにする・口への刺激ということでしたら、思いきり熱いお茶を飲んでみるとか、、飴やガム、酢昆布などを口にしてみる、「食べ過ぎないように」、とにかく、タバコを吸いたいという気持ちが上がった時にさっと、差し替える行動パターンを用意することが大切だと思います★私はタバコを吸わなくて良かったと、最近思います、老後になっても止められないと困る事になりますから★タバコの禁煙は難しいですね★気分転換が必要です、一日に吸うタバコのうち一体、どれぐらいが本当においしい?と思って吸ってるかを考えてみてください・おいしくもないのに吸っているタバコが結構あるものです・自分を大切にしよう。
2010年4月17日土曜日
桜草の日記★大人用おむつの選び方
★軽い尿れのある人ー力を入れた調子に尿が漏れる方には、失禁ライナーです・女性は吸収できる尿量によって、いくつかの種類を用意されてます・★歩ける方ー動きによって漏れをケア、又吸収もありますので、併用することで不安解消より安心又経済的です・★座れる方ー介助で座った姿勢ができる方、バンツ、テープ止めタイプがあります、パンツ感覚で着用でき気軽に使えます・★寝て過ごすことが多い方ーベットの上で交換しやすいテープ式のおむつと吸収力のあるパッドでケア・漏れやむれを防ぐ機能で安心です、肌をまもります・★尿とりパットの交換が難しい方ー尿とりパットを嫌がる認知症の方には、パットを使わないタイプや手早く尿とりパットを交換できるタイプを・「いろんな商品があります、よく相談して購入しましよう」=迷いそう、沢山ありすぎて・介護用品も沢山ー昔は有りませんでしたよ、今は便利になりました*賢く介護しましよう*
2010年4月16日金曜日
桜草の日記★老人ホーム問題
最近、無許可有料老人ホームや地方の養護老人ホームの中で「老人虐待」がテレビなどで報道され、悪質な施設の実態が浮き彫りになり問題に。「利用者」は弱者的立場で何か言う環境にない事実がこのような事を招いています★又他の優良な施設も迷惑してると思います★今日本人の「おもいやり」の心が薄れてきてるように感じます・又「利用者」の家族も施設の良し悪しをしっかりと見極める目を持つことが大切だと考えます★これからは住み慣れた自宅で家族ー在宅サービスによる介護が主流になると良いなと思います★「笑い声が聞こえる家族」ー虐めは誰にも判らない所で発生しますー周りの人が注意してあげよう・老後は誰にでもやってきます・思いやり、優しさを持って介護してあげて下さい★家族が大切です、もし入所する事になるなら、老人ホームで沢山友達を作り楽しい時間を持とう、そして、家族とも交流して充実した生活を・
2010年4月15日木曜日
桜草の日記★出張整理
「高齢者を、助ける」今日、たまたまテレビを見ていたら出張整理の事を話してましたょ★度のような事なのか興味をもち見ましたー子供に頼りたくない、迷惑をかけたくないなどと。出張整理とは、腐った食材の後かたずけ、部屋の片づけー掃除「台所、トイレ、部屋、ベランダ」など・老後になったら掃除なども出来なくなります、その為に、出張整理業者に依頼して部屋を片付けたり、掃除を頼むそうです、行政や福祉施設からも要請がある事もあるそうです・施設に引っ越して家にある荷物の後片づけ、亡くなった場合は遺品の整理、片づけを家族と相談して、片づけるそうです。なるほどと思いましたーこれは、家族にとっても便利★この仕事は今から重要が増えてくると思いますー餓死や寝たっきりを防ぐ事も★誰かが訪問すれば防げます★皆なすごいな。これからもいろんなサービスが生まれたら良いな・
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